よりひろい フロントエンド
Author : Kazuhiro Hara
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Fri Apr 10 2026

Tinygrad で eGPU と MacBook Air をつなげて LLM を使うと速くなるのか

ちょっと前にニュースになってたので知っている人もいるかと思うが、Tinygrad がリリースしたドライバを使うと Mac でも外付けの eGPU を接続して LLM で使えるらしい。

AIeGPULLMMac
Author : Kazuhiro Hara
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Wed Apr 08 2026

詳細なビルド診断情報を追えるようにした Seiro MCP v0.3.0 をリリース

Seiro MCP のアイコン

既に v0.3.1 が出ているのでかなり今更なのだが記事を書いていなかったので今更ながら書く。v0.3.0 というバージョンにしたのはなかなかに使える新しい機能が追加されたからなのだ。

AICodexSeiro MCPvisionOS
Author : Kazuhiro Hara
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Tue Mar 31 2026

日本バーチャルリアリティ学会総会および懇親会に参加 (3年目)

持参した資料

とあるご縁のおかげで日本バーチャルリアリティ学会に入って3年目。総会および懇親会も3回目。1年目はわけわからなすぎて何もしなかったものの、2年目は大会に参加してみようと思ってた。が、結局都合がつかず、2年目も総会および懇親会のみの参加となった。送られてくる冊子は興味深くて毎号楽しみにしている。

AIEventSeiro MCPvisionOSXR
Author : Kazuhiro Hara
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Sun Mar 22 2026

Codex Meetup Tokyo #1 にて AI と XR の探究について LT 登壇

発表スライドの表紙

3月19日木曜日、六本木ヒルズのメルカリオフィス内のスペースにて Codex Meetup Tokyo #1 が開催された。自分も「visionOS 開発向けの MCP / Skills をつくり続けることで XR の探究と学習を最大化」という内容で LT をしてきた。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。今回はその資料と補足的な内容を書いてみる。

EventRustSeiro MCPSwiftvisionOS
Author : Kazuhiro Hara
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Tue Mar 03 2026

scheme が見つからなくてももう安心な Seiro MCP v0.2.2 リリース

本当にちょっとしたアップデートなんだけど inspect_xcode_schemes というツールを追加した。これは今まで Codex 側のよしなに scheme を指定してもらうやり方だと scheme が見つからなくてエラーになるということが起きたり起きなかったりしていた件を改善するツール。

CodexOpenAISeiro MCPvisionOS

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いろいろやっている自分を一言で表す言葉として「より広いフロントエンド」を思いつきました。このサイトではこの言葉を中心に ウェブ、XR、UI デザイン、バックエンド、インフラストラクチャーやその周辺のことを興味の赴くまま広くディスカバリーしていきます

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